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結婚相談所に所属する二人のカウンセラーが、
好きなことを呟いていきます。
恋愛の話、カウンセラーとしての生活、
趣味のこと、たわいも無いこと等
何でも呟いていきます。

カウンセラーとの相性は凄く大事ですので、
結婚相談所選びのヒントにされてみてくださいね。
結婚相談所の敷居は思ったほど高くない、意外と普通?!

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「結婚相談所の敷居は思ったほど高くない

 

についてお話ししたいと思います。

 

結婚相談所は敷居が高い

というイメージを持った方が多くいると、

よく耳にします。

 

この敷居が高いというのは、

どうやら2つのイメージがあるようですね。

 

1つは、

他の出会いに比べて費用がかかる

これについては、

確かに他の出会いに比べると費用がかかるかもしれませんが、

パーティで数十人という規模より、

相談所のネットワークを利用して、

何万人という異性の中から出会える、

という点では、

費用対効果は高いのではないでしょうか。

 

2つ目は、

同じ年齢の人がいなさそう

自分のタイプがいなさそう

お見合いパーティーやアプリで出会えなかった人達が集まったイメージ

 

そういった印象をお持ちの方は少なくない様ですね。

 

結婚相談所でも、

好青年で高収入な男性は全然いらっしゃいますし、

容姿端麗な女性の方も普通にいらっしゃいます。

 

インドア派な人がいたり、

スポーツが大好きな人がいたり、

仕事バリバリな方、

動物が好きな方、

色々な方がいらっしゃいます。

 

自分に合う細かい条件の方と会えるという点でも、

相談所は十分良い出会いの場であるのに、

「なんか敷居が高い」というイメージで敬遠してしまうのは、

本当にもったいない事ではないでしょうか.......。

 

敷居が高いのであれば、

一度お話しを聞きにいくのも良いでしょうし、

体験をしてみるというのも良いかもしれません。

 

自分にあった結婚相談所を探し、

幸せな相手をぜひ見つけてみてください。

 

もしかしたら、

来年には、

最愛の人との間に赤ちゃんができるかもしれません。

 

それも全て、

これを見ている方々の行動の仕方次第です。

ぜひ幸せな相手を見つけてくださいね。

 

というお話でした。

 

今日も見てくださりありがとうございました。

 

皆さんが、運命の人にいち早く見つかります様に。

| アスプラン | - | 16:10 | comments(0) | - |
僕にはできない、いや、実はそんな事ないんですよ

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「僕にはできない、いや、実はそんな事ないんですよ」についてお話ししたいと思います。

 

何かを極めている人が、

テレビで特集を組まれていて、

それを家で見ていて、

「自分にはできないや」と落胆してしまうことってないですか?

 

私自身、昔からあまり、

相当な努力というものをした事がなかったので、

自信もないですし、

 

自分にできる訳もない

 

と考えていました。

 

でも、同じ人間である以上

ある程度の目標というのは実現可能なのではないかと考える様になりました。

 

誰しも理想はありますし、

目指すものを持っている事がほとんどですよね。

 

自分の理想と、

そううまくはいかない現実

それに比べてどんどん成長していく他人

 

自分の実力不足を感じさせられてしまうことも

もちろんあります......。

 

でも、

そんな必要、

あるのでしょうか

 

自分には何もないと思っている人でも

誰かから羨ましがられる様な何かを持っています

 

健康であること、

しゃべりが上手い事、

コミュニケーションを取れること、

社交的なこと、

料理が得意なこと、

ゲームが得意なこと、

動物が好きなこと。

 

そんなの長所に入らないよと、

考えてしまう気持ちもよくわかります。

 

でも本当に

他人からは羨ましがられる様なことなんです。

 

何十年も生きてきて、

全く何もせずミイラの様に生活しない限り、

人は何かに触れそうして習得をしていくものです。

 

その当たり前にできることも、

誰かにとってはできないことです。

 

その誰かが羨む何かを、

既に私たちは習得できているのではないでしょうか。

 

つまり、

これからも別の何かを手にしていけるという事です。

 

「そうだけど、

新しく挑戦して、

成果出るかわからないのは怖い」

 

おっしゃる通り。

本当にそうですよね。

 

では、例えば、

山を登るときに、

てっぺんを見てしまうと、

「こんなに高い山は登れない」と考えるのは、

ある意味必然ですよね。

 

でも、

登るときに必要なのは、

足元を見ることであって、

「余計に」途方もない先を見つめ、

不安になる必要って、

無いのではないでしょうか。

 

そうやって、

良い意味で目先のものだけ見つめ、

小さい壁を乗り越えて、

根拠のない自信をつけていくんです。

 

 

少しずつ

 

 

だけど、

 

確実に前に進みます。

 

-----------------------------------------------------------------------------------

松岡修造さんの言葉で、

こんな名言があります。

 

過去の事を思っちゃダメだよ。

何であんなことしたんだろ・・・って怒りに変わってくるから。
未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、はぁ....。
不安になってくるでしょ?
ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける!
そうだ! 今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!

 

-----------------------------------------------------------------------------------

 

かの有名なイングランドの劇作家、

ウィリアム・シェイクスピアはこう言っています。

 

険しい丘に登るためには、

最初にゆっくり歩くことが必要である。

 

-  シェイクスピア -

 

-----------------------------------------------------------------------------------

 

踏み締める足を見つめていると、

いつの間にか家にたどり着いていたように、

遠くばかり見ず

まず手前の壁から乗り越えていけば、

いつの間にか達成するのではないでしょうか。

 

大きな壁から乗り越えようとはせず

小さい壁を乗り越え

進む道の中での熟練者になっていくと、

いつしか大きな壁にも立ち向かえるのかもしれませんね。

 

なので、

いくら凄い達人がいて、

圧倒されたとしても、

極めているうちに、

いつの間にか皆んなそうなっているものなんです。

 

というお話でした。

 

今日も見てくださり、

ありがとうございました。

 

最近冷え込んでまいりましたので、

インフルエンザには気をつけてくださいね。

 

皆さんが健康なまま春を迎えられます様に。

 

 

| アスプラン | - | 22:10 | comments(0) | - |
成功する未来が見えなくても、実は問題ない

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は、

 

「成功する未来が見えなくても、

 

実は問題ない」

 

についてお話したいと思います。

 

新年に入り、

新しい事を始めようとする方も多いんじゃないでしょうか。

 

ダイエット、

婚活、

勉強、

仕事、

色々ありますよね。

 

そんな中、

成功した未来が想像できなくて不安になること、

ありませんか?

 

もちろん私もございます。

 

でも、

なぜ未来を想像しようとするのでしょうか。

 

僕の中では2つありました。

 

1つは、

失敗したくない

これだけ努力してもし失敗したら、

立ち直れないという防御的な考え。

 

もう一つは、

どうやったらうまくできるだろうかという対策を立てようとする考え

 

よくよく考えてみると、

前者の考えは全く必要がないのではないか

と考える様になりました。

 

想像できる未来に意味はないですし、

想像できる未来だけで世界が動いてる訳でもありません。

 

成功できるかどうか想像したところで、

その想像通りになる保証はどこにもありません。

 

できそうなのか考えても、

ダメだったという経験ありませんか?

逆にダメだろうなと思いつつやってみたら案外うまくいったり

 

驚く出来事が、

人生で無数にあるからこそ、

どきっとする感情に「驚く」という名前が付いているわけで。

 

生きていれば、

無条件に、

不定期に、

驚かされる事ばかりです。

 

であれば、

未来を想像し、

臆することに、

何の価値もありません。

 

未来を予知できたことなど一度もないですからね笑

 

でも、

どうやったらうまくできるだろうかという考えは、

成功には欠かせないことだと思います。

 

「どうしよう」と悩む事と、

「はぁ...」と落ち込む事は全く別物であり、

未来の対策は必要ですものね。

 

今これを読んでくださっている読者の方々は、

今過ごされている生活を、

何十年も前の自分はほとんど、

想像できていない事かと思います。

 

つまり、

想像できる未来が全てではないし、

想像したところであまり意味はないという事ですね。

 

であれば、

好きにやっていったほうが楽しいじゃないですか。

 

こんなのできないや、

あんな風にはなれないや、

と考える必要はないんです。

 

というお話でした。

 

今日も読んでくださりありがとうございました!

 

皆さんが一歩でも、前に進めます様に。

 

| アスプラン | - | 21:02 | comments(0) | - |
このブログを見てくれている方々に割引情報

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

私杉山がブログを担当させて頂いてから、

しばらく経ちましたが、

お陰様で、

いつもブログ見てます!というお声も上がる様になりました!

 

嬉しい限りです。

 

本当にありがとうございます。

 

いつも見ていただいている方々へのお礼も込めて、

室長と相談致しました結果、

 

1/22〜1/31までの11日間

 

でご入会された方限定で、

入会時に

 

 

2万円の割引

 

 

 

が実施できることになりました!

 

ご興味がある方は是非、

この機会にご入会してみてはいかがでしょうか。

 

来店予約の際は、

お電話口の場合は、「ブログを見ました」と仰っていただくか、

来店予約入力画面で、ご入力をお願い致します。

 

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 

今日も見てくださりありがとうございました!

 

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

| アスプラン | - | 21:50 | comments(0) | - |
悪い出来事も必要である

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「悪い出来事も必要である」

についてお話ししたいと思います。

 

最近悪い出来事ばかりで、

あまり希望が持てない。

そんな時ないですか?

 

僕もたまに悪いことが続いてしまい、

気分的に落ち込んでしまう時があります。

 

ただ、

年齢を重ねていくうちに、

悪い出来事が続く時期というのは、

必ず定期的に有り、

 

同時に、

良い出来事が続く時期も必ずある

ということに気づいてきました。

 

悪い状況が続いてきてしまうと、

これが一生続くのではないか、

という不安に駆られますよね。

 

でも、

思い返してみると、

大体は勝手に良くなったり、

解決の糸口が見つかるもので、

辛い期間はそんなに長くなかったかもしれないですね。

 

あくまで僕の人生経験でのお話ですが。

 

日常的な悩みで、

ずっと不幸、

ずっと辛い、ということはあまりなく、

まるで決まったことの様に、

良い方向へと進んでいく感じがします。

 

今何かを抱え悩んでいる方は、

いずれ解決する時が来るという気持ちを持って、

もっと適当に過ごしても良いのかもしれません。

 

自分もそうでしたが、

将来に備える気持ちが強いと、

悩みの方が大きくなり、

解決する力を狭めてしまうと感じます。

 

そして、

負の感情が感じられるから、

正の感情を感じられると思っています。

 

辛いことがあっても、

辛いことが続いても、

その期間があるからこそ、

成功した時の気持ちは大きいはずです。

 

楽しい日々が続いていると、

その幸せに気づかなくなり、

何か物足りない感じがします。

 

スパイスになる出来事も必要なのではないでしょうか。

 

やはりいい日ばかりが来て欲しいものですが笑

 

今ある悩みは、

豊かな人生に必要不可欠なものと捉えてみてはいかがでしょうか。

 

あまり無理せず、

適当に流していきましょう。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

皆さんが適度にリラックスして生活できますように。

 

| アスプラン | - | 21:48 | comments(0) | - |
自分に自信がない事ほど損なことはない!

皆さんこんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「自分に自信がない事ほど損なことはない!」

 

についてお話ししたいと思います。

 

皆さん、自分に自信はありますか?

 

自信はないです....

 

と答える人も少なくないのではないでしょうか。

 

この適度な自信が有るか無いかで、

恋愛にも、人生にも大きく影響してくると、

私は考えています。

 

例えば、

あなたの長所を書いてくださいと言われると、

書けない人が多いですが、

他人の長所を書いてくださいと言われると、

スラスラ書ける人が多いんですね。

 

もちろんこれは、

他人を客観的に見る事は簡単でも、

自分を客観的に見ることは難しいからです。

 

つまり、

自分の事は悪く見えやすく、

 

他人のことは良く見えやすい。

 

故に悲観的になりやすく、

自信がつきにくいのです。

 

自分が他人を羨ましく思う様に、

他人もあなたを羨ましいと思うところがあるはずです。

 

よく良く考えてみると、

 

長所が見当たらない人なんて居ないんです。

 

もし「居る!絶対居る!」

そう思うのであれば、

その方は、

「あなたの中での長所リスト」に、

その方が一つも当てはまっていないだけなんです。

 

「私は、長所ないです.....」と呟いたそこの方。(聞こえてますよ〜笑

 

「こんなの、長所じゃないよ....」と思ってしまうのは、

誰でも持ち合わせている気持ちだと思います。

 

でも、どんな人にも必ず長所があります。

 

「えっそれ私の長所だったの!?」

 

と驚かされる事もあるように、

意外な点に惹かれて異性に好かれる事だってあるんです。

 

今あるあなたの独自視点で、

「見た感じ自分はダメダメだ」と悲観的になるのは損です。

 

そして、

物事には必ず表と裏があります。

 

優しい人がいいという人もいれば、

厳しい人が好きだという人もいますし、

 

毛深いのが嫌だという人もいれば、

それが好きだという人もいます

 

つまり、

今これを見ている方達が持つ「特徴や個性」も、

誰かにとっては長所であり、

誰かにとっては受け入れがたい短所だということです。

 

故に、完璧な人は居ないのです。

 

もし、

運命の人を見つけたいと思っているのであれば、

自分が持つ個性を受け入れてくれる人と、

出会う機会を増やす必要があります。

 

そして、

人によって長所にも短所にもなり得るこの「特徴」というものは

大衆的に受け入れてもらえる特徴と、

なかなか受け入れてもらえない特徴に別れてしまうものです。

 

ある程度筋トレしている男性は、

多くの女性から好まれる傾向にあります。

 

そして、

体臭に関しては、

多くの異性から、気になるという声があります。

もちろんそれが好きだという方もいらっしゃいます。

 

決して自分を偽れというわけではありません。

 

自分の個性の中で、

大衆的に受け入れてもらえる部分をもっと伸ばしてみると良いという事です。

 

もし、

変えていける特徴があり、

それが自分にとって負担でないのであれば、

変えてみるのも良いかもしれません。

 

同時に、

誰かからの理想になろうとするだけでは辛い生活になってしまいます。

 

自分がどうなりたいのか、

自分の気持ちに寄り添いつつ変わっていく事を大事にされてくださいね。

異性からも輝いて見えるはずです。

 

 

 

これを読んでるあなたも、

読んでいない人も、

何かしら良い点があり、

それを気にいる人がいます。

 

諦めず探してみてくださいね。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

皆さんの個性が、良い方向へと導いてくれますように。

| アスプラン | - | 22:25 | comments(0) | - |
解決策が見えない時に意識する事

 

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「解決策が見えない時に意識する事」についてお話ししたいと思います。

 

皆さん、

物事で行き詰まった時どうしますか?

 

もっと考えたり、

一回リセットしてみたり、

やり直してみたり、

それぞれのやり方というのがある事かと存じます。

 

どんな人であれ、

何をやってもうまくいかない、

あがくほど余計悪化したり、

もう解決策が見えない、

解決した状態が想像できない、

そんな状況に陥った経験があるかと思います。

 

昔の私は、

考えるのをやめる = 現実逃避 = 何も解決できない

 

だから考え続けるという、性質がありました。

 

状況が良くない時は、

もっと考えて解決策を出さなければ。

考えないで良い結果が生まれるわけがない。

 

そう思っていました。

 

それも一つの解決策ではあるのですが、

歳を重ねるにつれ、

一度その物事から離れる事も必要なんだと考えるようになりました。

 

というのも、

一度その物事から離れる事で、

 

プレッシャーから解放されますよね。

 

同時に、

 

視野が広くなり、

 

別の解決策が見いだせると思うのです。

 

突然ですが、

今もし私が虎に追われていたら、

このブログで描きたい文章が思い浮かばないですよね笑

虎=プレッシャーの様な物です。

 

一度そこから離れ、

別の状況で時を過ごすことが大事なのだと思っています。

 

お皿洗いをしたり、

買い物に行く、

別の仕事をしてみる、

そうする事で、それらの日常の中にヒントが隠されていたり、

ふと思いついた事が悩みを解決したり、

より良い案が出るかもしれません。

 

僕自身も、

辛い悩みがあった時期がありました。

毎日がすごく疲れてしまって、

そうすると、活力も無くなるんですよね。

 

そんな中、ある日。

昼過ぎに駐車場に車を止めて、

少し横になって休んでいた時、

窓の外から入る春の日差しがポカポカしていて、

すごく気持ちが良かったんです。

 

その時、

今自分は何も考えていない状態であり、

その何も考えない時間こそが、

物事を解決する時の、

余裕に繋がるんだという事を知りました。

 

それからは、

考えすぎず、

疲れた時は、一度悩み事から離れ、

脳をスッキリさせるようにしています。

 

スッキリした状態の脳では、

活力があって、あれもこれもしたい、

こんなにいっぱい改善策があったんだと、

何もかも解決し始めていき、

それはそれは嬉しかったです。

 

皆さんも、

悩み事に直面しても、

考え込みすぎず、

一度離れてみると良いかもしれませんね。

 

今日も見てくださり、ありがとうございました。

 

皆さんの悩みが1日でも早く解決しますように。

 

 

 

 

| アスプラン | - | 19:23 | comments(0) | - |
白黒はっきりさせないという事は、人を思いやるという事

 

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は

 

「白黒はっきりさせないという事は、

 

人を思いやるという事」

 

についてお話ししたいと思います。

 

ずいぶん前に友人から相談を受けた時のお話しです。

彼女の反応が最近パッとしない。素っ気ない。

もしかしたら自分に飽きてしまったかもしれない。

あまり好きではないのであれば、別れようと思って聞いてみたけど、

そんな事ないと言われて。どうしたらいいかわからない

そんな内容でした。

 

こう言った状況で、

「そんなことないよ」と言われているにも関わらず、

「ねぇ本当に?」

「本当は飽きてるでしょ?」

「本当のこと言って欲しい」

と言った様な言葉を投げかけて詰め寄ってしまう人がいます。

 

なんでも白黒はっきりさせると言うのは、

傷つくなら早く、という

 

防衛本能だと聞いた事があります。

 

これは決して相手を思いやっているのではなく、

自分が傷つくのを恐れてしまっている時がほとんどではないでしょうか。

 

相手の本心を知るというのは大事なことですし、

相手も相手で本当の気持ちを伝えるのがベストですよね。

 

でも、それができない時もあるんです。

 

今どうしても気分的にイライラしていて、

仲良く話せない。

身内に不幸があって悲しい気分。

楽しい気持ちになれない。

 

どんな人であれ、感情があり、感情で動きます。

 

楽しい気分の日もあれば、もやもやする日もありますよね。

 

いやいや、

そんなことそうそうないだろう。

都合よく考えすぎ。

と思う人もいることでしょう。

 

でも、

今自分が想像できる事が全てではなく、

考えられる可能性は無数にあります。

 

そして、

 

そうだったのか!と、

 

驚かされた頃には、

相手に愛想つかされてしまう。

そんな風に関係が壊れてしまうんです。

 

相手に詰め寄るのではなく、

相手の状態を理解し、

寄り添ってみるのが大切だと、私は感じます。

 

「俺のこと好きじゃなくなった?」= 自分へのベクトル、つまり自分本位な言葉

ではなく、

「最近何かあった?」= 相手へのベクトル、他人思いな言葉

 

その一言で、

自分を思いやってくれているのか、

独りよがりな言葉なのかが変わっていきます。

 

そして、

何も話してくれない時は、

しばらく待つというのも大事なんです。

 

会員様でも、

なかなか自信が持てない方は、

相手のお返事を待てず、

もういいやと諦めてしまう方がいます。

 

迷ってるという事は、

大して好みじゃなかったって事でしょ

と言いたい気持ちも分かりますが、

迷った結果、だした答えというのは、

はっきりと明確に自分が決めて出した結果、

以降迷う事はなく、

自信を持っている答えです。

 

そこで待てる方は、

交際に入り、成婚がしやすいんです。

 

相手がどういう気持ちなのか、

自分がどう思われているか、

相手の気持ちがわからないまま時を過ごすのは、

もやもやして気持ち悪いでしょうが、

そこで待てる人は、

異性から好感をもたれるのではないかなと感じます。

 

大事なのは、

何事もはっきりさせることではなく、

白黒はっきりしない時も必要。

 

というお話でした。

 

今日も見てくださりありがとうございました。

 

皆さんが待っている「お返事」が、

良いものであります様に。

| アスプラン | - | 16:51 | comments(0) | - |
感情的な時でもしっかり冷静に解決する方法

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は

 

「感情的な時でも、

 

しっかり冷静に解決する方法」

 

についてお話ししたいと思います。

 

ついつい感情的に悲しくなったり、怒ったり、

そういった時に間違った対処をして、

余計に悪化させてしまったりといった経験、

皆さんもあるんじゃないでしょうか?

 

今日はそんな時にどうしたらいいか。

そんなお話です。

 

例えば、友人から何か相談を受けたとしましょう。

「仕事がうまくいかなくて、もうどうしたらいいかわからない」

 

こんな時は大抵、どんな人でも

親身にアドバイスをするでしょうし、

できるだけその人の為になる改善策を考えてあげますよね。

 

他人の相談に乗るというのは、

 

他人事であるからこそ、

 

感情や、自分がどうしたいかといった欲に邪魔されず、冷静に、

きっちりアドバイスができます。

 

そして、そういった相談に乗るときは、

 

相手の気持ちに同調(そうだよね〜、わかるよ〜等)

 

もしますよね。

 

これらを踏まえて、

 

自分にも同じことをしてみるんです。

 

 

悩みが出る

 

 

まず、自分の感情をよく理解してあげる

 

「辛いよね、よく頑張っていたよね。

あれはしょうがないよ。だって○○な状況だったもの。」

自分自身をよく理解してあげるのが大事です。

これは言い訳ではありません。

気持ちを理解し、また立ち上がるための一つのステップです。

 

 

目の前に自分がいると想像する

 

 

その自分にアドバイスをしてみる

 

難しければ、他の人が自分と全く同じ悩みを持っていると考えてみてください。

大事なのは、自分のことではなく、他人の話であるということを前提に考えることです。

 

 

相手にしたアドバイスを自分に向ける

 

あまり自分の感情に任せてではなく、その出た結論に素直にしたがってみる。

 

以上が一連の流れです。

 

悩みというものを、

自分の体(状況)から、一時的に離し、

冷静に物事を考えるのが狙いです。

 

僕はよく、これをやっていました。

合う合わないはありますので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

今日もみてくださり、ありがとうございました。

 

皆さんの悩みが少しでも良い方向へと進みます様に。

 

| アスプラン | - | 19:00 | comments(0) | - |
他人からの意見を聞きすぎて疲れてしまうなら

こんにちは。

 

カウンセラーの杉山です。

 

今日は「他人からの意見を聞きすぎて疲れてしまうなら」

というテーマでお話をしたいと思います。

 

これは学生時代に悩んでいた事なのですが、

もしかしたら同じ悩みを抱えているかもしれないと思い、

記事にしてみました。

 

学生時代の自分は、

自分をもっとよくしていきたいという思いが強く、

周りから言われる「ああしたほうがいいよ」とか、「こうしたほうがいいよ」とか、

そういった言葉にずっと耳を傾け続けていました。

 

例えば、忠告のようにアドバイスをしてくる上司がいたとして、

 

その人の言うことが時々おかしいと感じたり、でも正しかったり

 

自分を信じるべきなのか、

 

相手を信じるべきなのかわからなくなる、

 

というのはよくあるお話だと思います。

 

なんせ他人の言葉は客観的な言葉ですからね。

 

自分では気づけない事だし、絶対に聞くべきだと思っていました。

 

そんな日々の中で、

ある人は、気を使いすぎだと言い、

他の人は、もっと気を遣うべきだと言うんです。

 

自分はどっちの意見を取り入れればいいんだろうと言う日が多くなってきました。

 

何を信じれば良いのかわからなくなり、

自分が何を目指しているのかも、

正直よくわからなくなってしまいました。

 

そして、最後に残ったのは、

 

周りの意見ばかり聞いて出来上がった自分。

 

どうしたらいいんだろうと、

学生時代の自分は、答えがわからずじまいでした。

 

そして、しばらくしてから、

 

物事には、必ず!表と裏がある事を知りました。

 

おしゃれだと言う人もいれば、

派手だという人もいたり、

寒いと言う人もいれば、

暑いと言う人もいる。

 

みんな感じ方、受け取り方が違う。

 

だから、よく

「万人ウケする人というのは存在しない」

と言われているんだなぁと、納得しました。

 

いろんな人から好かれたいという気持ちが強かった当時は、

周りから認められたくて、

素直に周りから言われていた言葉を信じていましたが、

みんな言う事が違いすぎるんですよね.....。

 

みんな違うなら、みんなに好かれることは到底不可能。

 

であれば、

 

もう好きに過ごしてやろうじゃないか

 

と思ったんです笑

 

でも、好き勝手生きると、

ただの自分勝手な空気の読めない人になってしまう。

どうしよう。

 

悩んだ挙句出した結論は、

聞く耳を持つ相手を、選ぼうと決めました。

 

この人は自分の為を思って言ってくれている、

自分もこの人の考え方に近いな、

そう思ったら、

その人からの意見は積極的に聞き入れるようにします。

 

逆に、文句ばかり言う人、

常に不満を言って、

あまり人間関係が良好ではない(失礼)様な人からは、

一切聞く耳を持たないことにしました。

 

どこに行ってもいると思うのです。

何かしらすぐ突っかかってきて、

文句ばかり言う方。

 

そう行った方達は自分の人生に満足していないだけだと、母から教わりました。

その通りだと感じます。

 

大して問題でもないあなたの事柄を、

大げさに「それはどうなの」という言い方をしているだけだったり。

 

自己改善するために聞き入れる言葉ではないですよね。

 

この相手から言われた事は取り入れよう、

この人のは見当違いだからやめよう。

と言った具合に、

 

自分で取捨選択をします。

 

自分の信じたことだけをやっていくと、

他人からは自分勝手に見えてしまうことがあります。

逆に、

他人の意見ばかり耳を傾けていくと、

軸がなくなり、ブレブレになって疲れてしまいます。

 

物事には全て表と裏があります。

空気を読むことが大事だと思う人もいれば、

空気なんて読まずに自分で思った通りに行動するべきだ

と言う人もいます。

 

結局どの選択をしようが、

良いと思う人もいれば

悪いこと感じる人もいて、

そんなこと考えるくらいだったら、

自分がどうしたいのかを優先してもいいんじゃないかなと思うのです。

 

そのついでに、

耳を貸す相手は、

この相手ならきちんと考えて言ってくれるという相手を選び、耳を貸すことが大事だと思います。

 

いかがでしょうか。

 

そんなのみんなわかってるよ、

と言う方もいるかもしれませんが、

僕みたいに悩んでいた方もいるかもしれません。

 

そういった方々に、この記事が届くと嬉しいです。

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

皆さんの1日が、もっと過ごしやすくなります様に。

 

 

 

 

| アスプラン | - | 18:06 | comments(0) | - |
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